女性の外見の変化に気づいたら距離を縮めるチャンス!?

球場のフェンスとコートを着た女の子

前回の記事では、「ファッションを話題にしたモテる会話テクニック」についてお話しましたが、今回はその補足。

女性からモテたいという思いで、髪型や服装などの外見ばかりに気を使ってしまっている男性は多いです。もちろん、清潔感のある外見は、モテる為には必要な要素の1つであることに違いはないんですが、ただ外見がオシャレなだけでは女性にモテません。

必要なのは「会話のテクニック」・・という内容の記事で、実際の例を元に、ファッションを話題にした上手な会話の流れのコツをお伝えしました。

でも、会話の流れは分かったとしても、どうやって自然にファッションの話題を持ち出せばいいのか・・そう悩んでしまう方も多いと思います。

女性経験が豊富だったり、いつでも自然に女性と会話が出来る男性は、別にきっかけなんかなくても、いつでも自由に、いろいろな話題を切り出すことが出来ます。ハッキリ言って、この手の男性には、話題のきっかけなんていらないんです。いつでも、様々な話題を自然に切り出す術があるし、そもそも何を話しても自然に会話が進むから、女性も警戒心を持たずに会話を楽しむことが出来ます。

でも、恋愛に対して奥手で、女性慣れしていない男性は、自然な会話の流れがないと、どうしてもぎこちなくなってしまい、それが女性に伝わってしまい、「どうしてこの人そんなこと聞くんだろう・・」と、警戒されてしまう恐れがあります。

女性との会話に慣れるまでは仕方ありません。初めは誰でもそうです。でも、女性と上手な会話を重ねていくうちに、だんだん慣れてきて、やがていつでもスムーズに女性と会話出来るようになります。

なので、最初のうちはいくら恥ずかしがっても、いくらぎこちなくても、いくら失敗してもいいんです。失敗は成功のもと。焦らず、試行錯誤を繰り返し、成長過程を楽しみましょう。

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下心を感じさせないこと

女性との会話で大切なのが、下心を相手に見せないことです。下心を感じさせてしまうと、女性の警戒心は一気に高まります。

女性慣れしていなかったり、非モテ男性のほとんどは、この女性に対する下心を隠すのが下手なんです。

先程、女性との会話が慣れていない人は、会話がぎこちなくなってしまうと言いました。では、なぜ女性との会話がぎこちなくなってしまうのでしょうか?

答えは簡単。それはあなたに下心があるから。

考えてみて下さい。あなたは、あなたが全く興味のない女性と話すときは、自然に会話することが出来ませんか?それは、相手にどう思われても良いと思っているから。要は、下心がないからなんです。相手に好意がなくても、ダサいと思われたくないなんて思うのも同じです。

なので、女性との会話がぎこちなくなる理由は、相手に対して何かしらの下心があるからなんです。

そして女性は、そのぎこちなさから、相手の下心を読み取り、警戒心を抱いてしまうのです。

嫌われたくない、変に思われたくない、つまらない男性だと思われたくない・・そういう思いから、必死に自然さを装おうとすればするほど、会話がぎこちなくなってしまう。これでは、本末転倒です。さらには、女性に余裕がない男として捉えられて、恋愛対象から外されてしまう可能性もあります。

なので、女性にマイナスの印象を与えたくないのであれば、男友達と話すようにフラットな感覚で女性と接してればいいだけのことなんです。変に考えてしまうから、むしろ自分から女性関係を難解にしてしまっているんです。

けど、ラフに振る舞うのが逆に難しいのが恋愛のもどかしいところなんですよね。

女性の変化に気づいたら必ず話題にすること

女性に対し、自然に話題を切り出し、会話を進めて行き、女性の話を聞いてあげるのが、大まかなモテる会話テクニックです。

話の内容についてなんですが、モテる男性は、自分が全く興味もなければ知識すらない話題ですらも、会話で女性を楽しませることが出来ます。

けど、そういう男性は稀だと思うので、やはり、女性との話題は、自分がある程度興味や知識がある内容にするのが無難です。その方が会話の引き出しも増えますし、相手の言ってる内容も理解しやすいので、比較的会話がスムーズに進みます。

話題のネタなんですが、女性に興味があるネタであることが必須条件です。

そこで、モテるために髪型や服装に磨きを掛けている男性は、ファッションの話題で、女性との距離を縮める切り口にするのをオススメする訳です。

大抵の女性はファッションに興味があるし、外見に磨きを掛けてるあなたも、きっとある程度ファッションの知識があるはずです。これを使わない手はない。

さて、さっそく話題の切り出し方なんですが、至ってシンプルです。

自分が気になっている女性の変化に気づいたら、それを話題にしてください。

例えば、髪を切ったり、カラーをしてきた場合、「髪切ったんだね」とか「カラーしたんだね」と。大抵の女性は、外見の変化に気づいて貰えると嬉しいものです。これは、至る所で言われている恋愛テクニックの初歩中の初歩ですね。

服装がいつもと違う雰囲気だったり、明らかに買ったばかりの服だった場合にも「今日はいつもと雰囲気違うね」とか「その服買ったの?」

なんて切り出せば、とりあえず会話が始まります。そして、まずは一言

『オシャレだね』

と言ってあげてください。

間違っても恋愛初心者は『可愛いね』なんて言わないでください。なぜなら、言う方が照れてしまい、一気にぎこちなさが出て相手に警戒されたり、最悪の場合気持ち悪がられるからです。

でも、『オシャレだね』だと、嫌らしさがないですよね?ここが盲点なんです。

男性が女性に気に入られる秘訣の1つに、「相手を褒める」というものがある。 自分の身なりや内面を良く見せて好印象を与えるという手ではなく...

変化に気づいてくれて、さらには褒めて欲しいと思うのが女性の心理。でも、その褒め言葉を一歩間違えると、褒めているのにマイナスの印象を与えてしまう恐れがあります。

なので、下心を隠すスキルがない場合は『可愛いね』とは言わず『オシャレだね』という言葉で女性を褒めてください。

で、その時のトータルコーデを見てどこがオシャレなのか、どこでその服を買ったのか・・ファッションに知識がある人は、そういった会話の引き出しが広いはずなので、ファッションの話題で会話をつなぎましょう。

  • どこのブランドが好きなの?
  • 柄物とかは着ないの?
  • 頻繁にショッピング行くの?
  • 昔からそういう系統なの?

パッと思いつくだけでも、会話の切り出し方はたくさんあります。

前回お伝えしたように、知識をひけらかさずに、相手に対して質問してあげて、常に聞き役に徹することをお忘れなく。間違ってもファッションについてアドバイスしたり、相手のセンスに対して否定的になってはいけません。

女性に何か質問されたら自分のことをサラッと答えて、あまり自分のエピソードで話を膨らまらせず、早い段階でまた相手の話題に戻しましょう。自分の事は1割で、9割は相手のことを話題にするくらいの勢いで丁度いいです。

とにかく、女性との距離を縮めるには、このような会話を重ねることです。一朝一夕で食事に誘えるくらい仲が縮まるなんて思ってはダメです。焦らず、じっくり距離を縮めましょう。

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