自分に似合う服を着るのが結局一番オシャレ

笑顔のドイツ人ハーフ

ファッションに対する感性は人それぞれ。

Aのコーディネートの方が好きという人と、Bのコーディネートの方が好みという意見に分かれるなんてことは決して珍しいことではないし、夏の装いより冬の装いの方がファッションを楽しめる人もいるし、その逆の人もいる。

コーディネートという括りだけではなく、服一着の好みも人によって様々。

だからファッションは面白い。

他人の好みを否定することなく、無理に相手の好みに合わせることもなく、いつだって純粋にファッションを楽しんでいたいものです。

やっぱり、自分に似合う、自分が好きな格好をしていることが、最高にファッションを楽しめる瞬間だと思います。

ファッションが好きでオシャレをしたい。けど、いまいちオシャレが分からないし、心から楽しむことが出来ない。

そんな人は、まだ自分に合ったコーディネートに出会っていないだけかも知れません。

焦らず、色々な服を着てみて、模索してみましょう。

きっとあなたに合う服が見つかるはずです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

人の好みに合わせたファッションなんてつまらない

オシャレに自信があっても、そのコーディネートがあまり周りから評価されないときってありますよね。

ファッションの好みは人それぞれ。だから、そんな状況はあって当然のこと。

でもそんなときは、自分はオシャレじゃないのかと、不安になってしまう場合もあるでしょう。

オシャレにコーディネートしても、誰からも褒められない。自分の好みやセンスは、間違っているのかと…。

そして、周りの雰囲気に合わせるように、コーディネートを変える…。

…そんなことをして、楽しいでしょうか。

周囲の目を気にした服選びなんて、はっきり言ってくだらないです。

自分に似合った服を着て、自分が楽しんでいれば、それで良いんです。

他人の意見なんて、所詮無責任なものです。

外見だけでなく内面もオシャレに

確かに、誰かとデートのときなんかは、自分のことだけでなくら相手のことも考えた服選びをするのが的確でしょう。

「オシャレは自己満足だ」 つい最近、オシャレな僕の友人がそう言っていた。 ファッション好きの僕からしたら、とても考えさせられる言...

けど、不特定多数の人の目を気にした服選びなんてする必要はありません。

そういうファッションの選択をしていると疲れるし、心からファッションを楽しめなくなります。

人はなぜ、着る服に悩むのか。 当然のことですが、出掛ける際には、何か衣服を着用する。 家の近くの自販機やコンビニやスーパーに買い...

それに、「オシャレ」とは、外見だけを指すものではありません。

ただ着ている服がオシャレなだけでは、本当のオシャレとは言えません。

外見と同時に、内面もオシャレであって、初めて本当のオシャレさんだと言えます。

周囲を気にした服選びをするのは、ファッションで自分をアピールしたいという心理の現れです。

その考えは頂けない。

ファッションは、着ている服をアピールするものではなく、オシャレをして自信を付け、自分の内面をアピールするものです。

着ている服をアピールしても、自分の良さは伝わりません。

特に、周囲の目を気にした服選びをするのは、自分に自信のない薄っぺらい人の特徴でもあります。

それに、例え周りに合わせて服を選び、そのコーディネートが周囲の人に受け入れられたとしても、本人がしっくりこないので、虚しいものです。

臆せず、自分に合った、自分の好きな服を着ましょう。その方が、自分の為になります。

流行に囚われず色々なファッションに挑戦してみよう

オシャレをしても、いまいち気持ちがしっくり来ないという人は、まだ自分に合った服と出会っていないのかも知れません。

周囲の目はもちろんのこと、あまり流行に囚われすぎるのも良くありません。

近年は特に、枠にハマったシンプルなファッションが流行として取り上げられがちです。

都心部では、若い世代の人でも、今だに個性的でオシャレな人を見掛けますが、それ以外の場所ではほとんど見なくなりました。

奇抜=個性という訳ではありませんが、自分に合ったファッションを探すという意味で、色々なファッションに手を出してみるのは大いにありです。

ファッションが好き。でも、まだ自分に合う服と出会ってないかもと思うのなら、時間とお金が許す限り、色々な服に手を出してみるべきです。

たった一度の人生です。それを他人の好みに費やすではなく、自分の好みに費やすべきです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする