「いらっしゃいませ」を言えないショップ店員の増加

女性に無視されるナンパ師

もちろん全員って訳ではないけど、最近こういうアパレルのショップ店員さんが増えてきたなぁ…と、僕が思ったことを書き綴っていく記事です。

実際、僕の知り合いや友人にも、アパレルショップの販売員として働いている方がたくさんいます。

彼らから仕事の内容や愚痴を聞いてると、頑張ってて素敵だなと思います。彼らだけでなく、アパレル販売員として勤めている方々は、きっと頑張っていることでしょう。

仕事に対する向き合い方や価値観、正義感などは、人それぞれだと思います。

それぞれの思いやスタンスを否定し、足蹴にすることは望ましくありません。

むしろ独創的な発想からイノベーションが生まれたりもするので、個人の意見に一度は耳を傾けてみるべきだと思います。

けど、接客業に携わってる場合、お客様のケアを怠ることは許されません。

客あっての商売なので、例えアルバイトであっても、お客様に対して粗末な態度で接するのは言語道断。

ここを理解していないショップ店員さんが増えてきてる傾向があるように見受けられます。

気持ちよくショッピングを楽しみたいので、店員さんには、こちらが入店してから退店するまで、接客に力を入れて貰いたいものです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

「いらっしゃいませ」を言えない販売員の増加

僕は長年接客業をしていたので、ショップ店員さんの接客態度に対して、少し厳しい目で見てしまっている部分があるのかも知れません。

ちょっとした表情や言葉のニュアンスが気になってしまったり…

けど、それに対して、何かいちゃもんを付けるなんてことは決してしないです。

販売員さんの態度が気になる時はあるけど、大概は苛立つレベルまでは至ることはありません。

接客業の大変さは熟知しているつもりだし、別にお客様は神様だ!!なんてつまらない考えはないし。

けど、入店時の「いらっしゃいませ」と退店時の「ありがとうございました」を言わない店員に対しては、かなり憤りを感じます。

この言葉があるかないかで、こちらの購入意欲も大分左右されます。

店内をスレ違った時や、何も買わなかった場合でも、この2つの言葉は必須だと思います。

逆に考えると、こんな簡単な言葉で、客が少しでも気持ちよくショッピングを楽しめたり、購買意欲が高まったり、店の印象が良くなるのですから、惜しまずどんどん「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」を言うべきです。

これは販売業の基本中の基本です。

けど、この至極単純な基本が出来てないアパレルショップ店員さんが、最近増えて来たと思います。

特に若い世代。

僕が思うに、彼らは「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」を言わないのではなく、言えないのだと踏んでいます。

いつ、どのタイミングで、どのような表情・ニュアンスでそれらの言葉を発すれば良いのか分からないのだと。

照れもあるのでしょう。とにかく、ただやる気がないのではなく、仕事に対する意欲の持ち方が分からないのだと思います。それが、接客態度に現れ、簡単な挨拶すらままならない販売員が増加してしまうという結果をもたらすのだと思います。

お客様に対し、笑顔でハキハキとした声で挨拶すれば、悪い印象を与える事はないし、何より自分のモチベーションが上がり、自信に繋がるので、何かと成長出来るというのに…

買わない判断をした途端表情が一変

それからもう1つ、最近若いアパレルショップ店員さんに多く見られる事例があります。

こちらが入店し、服を物色していると、すかさず「ご試着いかがですか?」と声を掛けてくる。

こちらも購入するか迷っていたところなので、有りがたく試着させて貰う。

で、あまり自分にしっくりこなかったので、購入を見送る。

すると、それまで笑顔でいい感じの接客をしていたのに、こちらが購入しない態度を見せた途端、急に笑顔が消え、くっそつまらなそうな態度に急変する店員さんが多いです。

苦笑いになるくらいなら全然良いんですよ。販売ノルマもあるでしょうし、残念な気持ちは痛いほど分かります。

けど、急に無表情になり、粗末な接客になるのは絶対ダメ。僕は、一度そういった態度をとられたショップには、二度と足を運ばないことにしています。

思うに、この様なシチュエーションで表情や態度が一変する店員さんは、購入を拒否されると、自分自身が否定されたように受け取ってしまうのだと思います。

せっかく頑張って勧めたのに…

自分が接客したからいけなかったのか…

なんの為に笑顔で接客したんだ…

今の接客は無駄だった…

要は、自分の主観だけでしか物事を捉えられない、メンタルが弱い店員さんが多いと言うことです。

これらの事例は、すべての若いショップ店員さんに該当する訳ではありません。

しかし、最近ショッピングをしていると、癇(かん)にさわる事柄があまりにも多いです。

前にも違う内容で記事にしましたが、近年アパレルショップ店員さんの質は低下してる傾向にあります。

年々、アパレル販売員の質が下がっている・・という声を時たま耳にすることがある。 僕の知り合いや友人にも、アパレル販売員として働いている...

いくらネット通販が賑わっているとは言え、ファッションが好きな身からすると、やはりショップに足を運び、ショッピングを楽しみたいと思う訳です。

なので、別に冷やかしに行ってる訳ではないので、出来るだけ気持ち良くショッピングを楽しませて欲しいものです。

もちろん、客側が理不尽に横柄な態度をとっているのなら話は変わってきます。

また、具合が悪いときなんかは、致し方がないと思います。

けど、そうでない場合、接客に力を入れ、お客のケアに徹するべきです。

自分に自信を持ち、最後まで笑顔で接客して貰いたいものです。

こう思う僕はワガママな客なのでしょうか??

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする