いつもと一味違うファッションでモテる会話を始めよう

拡大鏡をのぞき込むOL

前回、前々回と、「ファッションを話題にしたモテる会話テクニック」についてお話しました。

女性からモテる為には、ファッション等の外見より、会話テクニックの方が重要です。そこを勘違いしてしまっている非モテ男性は意外と多いです。モテる為には、安くても清潔感がある服装でコーデしてれば十分です。そこまでファッションにお金を掛ける必要はありません。むしろ、独自性の高い洒落たファッションを女性は好まない傾向にあります。

でも、だからと言って、今までモテようとして、ファッションに費やして来た時間やお金は、決して無駄ではありません。

今後は、その知識を自分のコーディネートではなく、女性との会話のネタとして使うようにシフトすればいいんです。

ファッションに時間やお金を費やして来たのであれば、ファッションについて色々と知識が付いているはずなので、必然とファッション関連の会話の引き出しは広くなってるはずです。

それを、女性との会話の糸口にしようという内容を、前回お伝えしました。モテる為には、女性の話を聞いてあげることが重要で、女性の服装についていろいろ質問し、話題を広げるのがモテる会話をテクニックの鉄則です。あくまで、女性の話を聞いてあげるのがポイントで、自分の話は極力しないこと。

まぁそこら辺の基本的な詳しい会話の流れについては、前回と前々回の記事を読んでみて頂ければ分かると思います。

で、今回の記事では、相手の女性のファッションをきっかけにして会話を始める切り口ではなく、自分のファッションをきっかけに会話を始めるテクニックをご紹介したいと思います。

自分のことは話さないのがモテる会話テクニックなんじゃないの?なんて思うかもしれませんが、今回お伝えするテクニックは、自分から自分の服装について話すテクニックではなく、まず初めに、相手に自分のファッションについて触れて貰い、そこから話を広げるテクニックとなっています。

少しややこしく思えたかもしれませんが、オシャレに磨きを掛けてきた人なら、きっと簡単にこのテクニックを使いこなせるはずです。ぜひ、実践してみてください。

女性との会話の糸口の1つとして役立つはずです。

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「オシャレだね」と言われた場合

ファッションにお金を掛けているあなたは、きっと普段からオシャレなコーディネートを心掛けていることでしょう。

そんなあなたのオシャレコーデに対して、「オシャレだね」と言ってくる女性も何人かいることでしょう。

言われないですか?そうですか。それは残念・・でもありません。なぜなら、女性は、必ずしも、そんなあなたの服装がオシャレだと思っているから「オシャレだね」なんて言っているとは限らないからです。

女性にファッションを褒められたら嬉しいですよね。 「その服良いね!」とか「服買ったの?オシャレだね!」とか。 そんな事言われたら...

そして、「オシャレだね」と言った相手に対して、好意がある可能性も結構低いものです。上記の過去記事にも書きましたが、そこのところを勘違いしないように気を付けましょう。

もちろん、相手の男性に対して好意があるからこそ褒めてくる女性もいますが、そういう場合は、女性の表情や声のトーンや言い回し方である程度の判断がつくんですが・・中には、そういった女性の武器を無差別にばら撒いているあざとい女性もいます。

なので、恋愛初心者の方は、この変の事情は無視しましょう。経験を積んて行けば、自然と分かるようになりますので、焦らず、まずは基本的なことに集中しましょう。

とにかく、女性から「オシャレだね」と言われた場合、安易に鼻の下を伸ばしてはいけません。女性は、褒めてすらいない可能性も十分あり得ますから。

お世辞ですらない、悲しいですが、ただの何も変哲のないコミュニケーションの可能性が高いんです。「今日天気悪くて寒いね〜」と一緒のレベルだと捉えて構いません。

でも、そこでガッカリするのは非モテ男性の悪い癖です。モテる男性は、そんなひょんなコミュニケーションから、女性との距離を縮めることが出来るんです。

お忘れですか?何度も言ってますが、女性にモテる為には、上手な会話テクニックが重要なんです。なので、「オシャレだね」が、相手に好意の欠片もない、ただのコミュニケーションの一貫として発せられた言葉でも、そこには『会話』が生まれています。

その『会話』を上手い具合に拾い上げて、モテる会話のテクニックとして広げればいいんです。

過去2つの記事で、モテるための基本的な会話の流れをお伝えしました。

ファッションはモテ要素の1つです。 オシャレじゃない人と、オシャレな人とでは、後者の方が恋愛に有利です。 でも、残念ながら、服装...
前回の記事では、「ファッションを話題にしたモテる会話テクニック」についてお話しましたが、今回はその補足。 女性からモテたいという思いで...

それを応用すればいいんです。女性から「オシャレだね」と言われた場合、

  • そう?でも○○ちゃん(相手の女性)もオシャレだよね
  • やっぱファッション好きなの?
  • ショッピングってどれくらいの頻度で行くの?
  • ショップ店員さんが喋りかけてくるのって嫌じゃない?w

みたいな感じで、自分の話はほどほどに、すぐに女性に対して質問し、話を聞いてあげて、嘘でも共感してあげてください。まぁ嘘でもなんて言うとイメージ悪いですが・・分かりやすく説明する為には真実を述べるしかないのでご容赦くださいませ。(女性の方がこの記事見てませんように・・!!)

この様に会話を広げ、女性との距離を少しづつでも縮めていきましょう。

いつもと一味違うコーデを

でも、いつもオシャレに気を使っていたら、気になっている特定の女性から「オシャレだね」なんて声を掛けられる確立は低いですよね。そんな特定の女性の「オシャレだね」なんて言葉を待っているのは、いくらなんでも効率が悪いです。

もともとファッションに興味がなくて、普段だらし無い格好をしている男性の場合は、気になる子がいる日を狙って、突然オシャレな格好をするというテクニックが使えるのですが・・

ギャップ萌えという言葉がある。 普段は怖そうな印象なのにとても優しい一面を持ち合わせた人だったり、細身でひ弱そうに見えるけど実は力持ち...

じゃあやっぱり、今までのオシャレは無駄だったんだ・・いいえ、そんなことはありません。

普段からオシャレに気を使っている人は、普段とは一味違ったコーディネートを組めばいいんです。

例えば、普段はキャップやニット帽などの被り物をしない人が、コーデに被り物を取り入れれば、「帽子なんて被るんだ」「キャップ姿も似合うね」なんて、言われます。

無地の服をベースにしたコーデが中心の人は、柄物を取り入れるとか、なにか普段とは違うアクセントを取り入れれば、周囲から注目を浴びます。

その装いで、気に入っている子に、軽くあいさつでもしてみてください。あなたがその女性によっぽど嫌われていない場合、何かしらリアクションがあるはずです。それを上手に拾い上げ、会話を広げましょう。

職場がスーツの場合は、ネクタイでアクセントを付けてみるのがいいですね。女性は必ず気づきますので、普段から少しでも話す仲なら、あなたのいつもと違うアクセントがある部分に突っ込んでくる可能性は高いです。

前々回の記事でお話した内容が良い例です。

僕は普段は履かない、豹柄のコンバースのスニーカーを履いて職場に行ったら、普段話す人は大体その靴に突っ込んで来ました。

豹柄のコンバーススニーカー

そこから、『会話』のスタートです。「豹柄なんて派手だね〜」なんて言われた場合、

  • まぁねw○○ちゃんは豹柄好き?
  • 豹柄の服とか着ないの?
  • へぇ〜着ないんだ。案外似合いそうだけど
  • 他の柄物では何が好きなの?

なんて、本当に会話の切り口は無限です。ファッションに知識があれば尚更です。

この様に、普段のファッションにアクセントをプラスして、会話のネタにするテクニックがあります。一気に系統を変えるという手もありですね。ただ、いずれの場合も、一度も話したことがない女性や、普段事務的なこと以外会話しない相手には効果が望めないので、あしからず。

それから、相手があからさまにつまらなそうにしてる場合は、あまりしつこく質問して会話を長引かせると逆効果に成りかねますので、様子を見て、引くときは引きましょう。その時は諦め、また別の機に、モテる会話テクニックの基礎を忘れず、別の話題で盛り上がればいいんです。

恋愛は、焦ったら負けです。少しづつ距離を縮めればいいんです。じっくり行きましょう。

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