女性にモテる為には『共感』が必要だけど『否定』も大事だということを服装で例えてみる

お菓子を片手におどける女性

服装を褒められて嬉しくない人はなかなかいないです。

それが例え本人の気に入らないファッションだったとしてもです。

ファッションにあまり興味がない人や、ファッションに興味を持ったばかりのオシャレ初心者さんは、本人の気に入らないファッションってなんだ?と思うかもしれませんが、これは服選びに失敗した時のことです。

ファッションが好きなオシャレ中級者〜上級者の方でも、たまにコーディネートをミスる時があります。あれ・・なんか今日の服装微妙だな・・失敗したかな・・ってパターン。

特に、買ったばかりの服を下ろす時にあるパターンです。

時間がある時は、出掛ける前に鏡の前でじっくり吟味して、失敗のないように慎重にコーディネート出来るんですが、必ずしもいつもじっくりコーディネートを組める時間があるとは限りません。

忙しい朝なんかは特にそうですよね。例え前日に着る服をある程度頭の中で考えていたとしても、実際着て見たら、なんかシルエットが微妙だったり、色合いがいまいち合わなかったり。

でも、時間がないので、意を決してその格好で出掛ける・・でも、やっぱり自分の格好が気に食わなくて、気分はブルー。

そんな時でも、誰かから、「今日の服装いいね」なんて言葉を掛けられたら、「え〜そう〜?」なんて言いながらも、曇り模様だった気分も、少しは晴れるものです。

むしろ、落ち込んでる時に、元気づけてくれた人に対し、好感を抱いたりもします。

特に、女性はファッションに限らず、髪型やメイクなどにも、細心の注意を払っている人がほとんどです。

もし、あなたの近くに、気分が落ち込んでいる女性がいたら、優しくポジティブな言葉を掛けてあげましょう。

それが、思わぬ恋に発展する場合もあるのですから。

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女性にモテる為の『否定』会話テクニックとは

女性にモテるためには、会話テクニックが必須です。

特に『共感』が大きなポイントになることは有名な話です。

女性が話してる内容に対し、否定的な意見を言わず、親身になって話を聞いてあげるのが、モテる為の正しい会話術です。アドバイスもしてはいけません。

でも、ここで1つ疑問が生じます。

先程の例で例えると、その日の自分の服装が気に食わなくて、落ち込んでる女性がいたとします。

その女性に対し、気持ちや考えを『共感』するのであれば、「そうだね・・今日の服装はちょっと微妙かもね。」という会話の流れが正しいように思えます。

でも、こんなことを言ったら絶対ダメです。下手したら即嫌われます。

女性にモテる会話テクニックには、『共感』がポイントなんですが、会話の主題が相手の女性自身のことだった場合に限っては“ポジティブ”な『共感』以外許されません。

許されないって・・何様だよ・・なんて思うかもしれませんが、それぐらい女性は繊細なんです。ここで面倒だと思ってしまったら、いつまで経ってもモテる男にはなれません。

なので、仮に面倒だと思ったとしても、頑張りましょう。

とにかく、相手の女性自身の外見や内面に対して、“ネガティブ”な『共感』はしてはいけません。この場合に限り、『共感』ではなく『否定』という形をとって下さい。

なので、もし女性が「今日の服装失敗しちゃて気分最悪なんだよね〜」なんて言って来たら、

  • えーどこが?全然普通じゃん、むしろオシャレじゃん。
  • そうかな?俺は良いと思うけど。みんなも○○ちゃんはいつもオシャレで可愛いって言ってるよ。

ってかな感じに、女性のネガティブな感情を『否定』し、ポジティブな言葉を投げかけて、喜ばせてあげて下さい。

正解な様で惜しい例が

  • 確かに今日の服装は微妙かも。けど、○○ちゃんは元が良いから何を着ても似合うよ。
  • ○○ちゃんはいつもオシャレだから、たまには失敗しちゃう時もあるって!元気出しなよ!

ってなニュアンス。0点ではないけど、これでは女性の気持ちは少しも晴れません。

相手の女性は、「今日の服装」が原因で気分が落ち込んでいるんです。なので、その原因をしっかり見極めて、取り除いてあげる必要があるんです。

上記の惜しい例の様な言い方だと、悩みのタネである「今日の服装」がダメなことを肯定してしまっているので、相手はさらに落ち込んでしまう可能性があります。少なくとも、気分が晴れることはありません。

けど、気分が晴れたフリをすることはあるので、注意して下さい。

え?もう女は訳わからないって?

そうです。男からしたら女は訳の分からない生き物です。でも、だからこそ女性の心理を正しく理解してあげるのがモテる男ってもんです。だから頑張りましょう!笑

で、気分が晴れたフリについて説明します。

先程の惜しい例の様な言葉を女性に投げかけても、女性の気持ちはちっとも晴れません。

それどころか、このとき女性は、「もうこの人にこの話すると余計気分が下がるからやめよ」という心理になる訳です。

悩みのタネである「今日の服装」についての話を早く終わらせたい。だから、「ありがとう。○○くんのお陰で気分が良くなったよ。」と、あたかも悩みが解決したかのように振る舞い、その話を終わらせる形をとって来ます。

けど、ここで勘違いしてしまう非モテ男性は、「俺のお陰で悩みが解決したんだ。これは好感度アップなんじゃないか?」という風に思ってしまう訳です。

違いますから。逆ですよ。むしろ適当にあしらわれているだけですから。

女性は男性と違い、感情を偽る能力に長けています。もちろん、そのことに気づける男性は少ないです。

ほんとに僅かな表情と言葉のニュアンスのズレで判断出来るのですが・・なかなか難しいです。

適当にあしらわれない為にも、女性自身の悩みに対しては、『共感』せずに『否定』し、とにかくポジティブな言葉を投げかけましょう。

慣れるまでは、意中の女性に対してだけではなく、練習の意味を兼ねて、色々な女性と接する時は、このことに注意して接してみて下さい。

モテる男性は、多数の女性からモテます。そして、女性はモテる男性を好む傾向にあるのも確かです。女性からモテる為には、清潔感のある容姿や会話テクニックが必須ですが、そもそも「モテそうな雰囲気」も必要です。

女性からモテるようになると、実際モテ雰囲気が出て来るようになるので、その雰囲気を察して、ひょんなとこから女性が現れ、恋愛に発展するなんてこともあり得ます。

モテる男はモテるスパイラルにハマります。よく、人生でモテ期は3回来ると言われてますが、そんなルール無視で、無限にモテ期が来ます。

まぁそれはそれで面倒なことも多いですが、非モテ男性からしたら贅沢な悩みですよね。

羨ましく思うはず。けど、そんな非モテ男性のあなたでも、努力すれば無限のモテ期を味わうことも不可能ではありません。

モテるためのテクニックを磨き、頑張りましょう!!

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