普段から気合いを入れすぎなファッションがNGな理由

壁に片手をつく男性

学校や職場で、異性に良く思われたいなどの理由で、毎日気合いを入れてお気に入りの服をセレクトしている人はどれくらいいるだろう。

オシャレだと思われたい。ダサいと思われたくない。

もしかしたら、オシャレな自分のことを評価してくれて、それがきっかけで、気になるあの人とデートに行ける流れまで持っていけるかもしれない。

そんな淡い期待を抱く気持ち、わかります。

オシャレなファッションは、自分に自信を与えてくれるし、モテ要素のひとつであることは間違いありません。

だから、いつ、どんなときでも、気合いを入れてオシャレをする。その努力が報われ、今度の休日、気になるあの人と念願のデートをすることになった。

気分は浮かれモード。初デートの日、何を着ていくか考える。・・さて、ここで一つ問題が発生する。

普段から気合いを入れてオシャレをしていると、毎日がとても輝いているけど、その反面、デートなどの特別な日に、それ(普段)以上の輝きを見出だせなくなってしまう。

つまり、デートなどの特別な日でも、普段と同じレベルの装いになってしまって、特別感を演出出来なくなってしまうのだ。

普段から100%気合いを入れてオシャレをするのは、こういったデメリットもあるということをしっかり理解しておくことが大切だ。

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普段は“ちょいオシャレ”くらいがベスト

いやいや、普段と同じように、オシャレすればいいじゃん。そう思って、この問題を片付けてしまうのは甘いです。そもそもそれは、自分の気持ちの問題で、相手の気持ちを考えていない証拠。

確かに、普段と同じように、完璧にオシャレをすれば、それはオシャレなので、あなたは十分に輝いています。でも、その輝きは、もはや自分自身はおろか、相手にとっても新鮮味がないのです。

この意味、わかりますか?

要は、特別な日なのに、服装に特別感がないんですよ。

せっかくのデートなんですよ。特別な日なんですよ。でも、普段から100%全力でオシャレをしているあなたのファッションは、普段は、『とってもオシャレな服装』と、プラスに認識されるけど、特別な日には、『いつもと似たような服装』と、マイナスに認識されてしまう可能性が高いのです。

別の言い方をすると、「よそ行きの服装」感が全くない。だって、普段と同じレベルの服装だから。

これでは、『せっかくのデートなのに、気合い入れてないな・・』と、相手に捉えられてしまい、ガッカリさせてしまう。最悪の場合、それが原因で冷められてしまうこともある。

こうならない為にも、普段は、大体60%〜80%くらいの、平均して“ちょいオシャレ”くらいの装いがベストだと言える。たまに90%くらいのオシャレ度は見せていいけど、100%のオシャレ度は、特別な日の為に出さずに取っておくのが望ましい。

系統を少しずらす手も有効

もし、普段から100%のオシャレ度で過ごしていた場合、デートなどでは、少し系統をずらして、新鮮さを出すという手もある。

思いっきり系統を変えてしまうと、今度は逆に“やり過ぎ感”が出てしまい、引かれてしまう場合もあるので、少しだけずらすのが有効。自分自身も、慣れない系統だと、思うように上手くコーディネート出来ずに、単純に失敗する可能性もあるし・・。

そもそも、普段の系統が相手に好まれているのに、大きく変えて、それが相手の好みの系統じゃない場合は本末転倒。そんな最悪な事態に陥らないためにも、系統を変える場合は、なるべく普段の系統を軸に、ミックスする感じで少しだけずらすのがコツ。

とにかく、大事なのは、『あなたと会うから気合いを入れてコーディネートしました』感を出すこと。そうすれば相手も、今日の為に気合いを入れてきてくれたんだなと、嬉しく思うこと間違いなし。

男の人も女の人も、自分との特別な日を、いつもより一段とオシャレな『特別な服装』で過ごしてくれた方が、嬉しいと思うもの。逆に、普段と変わらない装いだった場合は、自分のことを特別と思ってくれてないんだと、ガッカリさせてしまう。

気になるあの子にオシャレな人だと思われたいという気持ちが先行して、普段から100%のオシャレ度を披露したい気持ちも分かるけど、そこは抑えて、普段は、程よいオシャレで過ごした方が賢明です。

能ある鷹は爪を隠すのです。

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