ファッションを話題にしたモテる会話テクニック

灯台で彼女とデート

ファッションはモテ要素の1つです。

オシャレじゃない人と、オシャレな人とでは、後者の方が恋愛に有利です。

でも、残念ながら、服装がオシャレなだけではモテることはありません。

女性にモテる為には、会話のテクニックが必要不可欠です。ズバ抜けたルックスの持ち主や高いステータスを持ってる場合はこの限りではないし、10代後半〜20代前半の若い世代の場合は、オシャレなだけでモテる可能性は十分あります。

でも、ある程度歳を重ねると、ファッションだけでは勝負出来なくなります。僕の見立てだと、20代半ば過ぎ位から、そうなってきます。

ある程度の年齢に達すると、モテる会話テクニックがある非オシャレ男子と、テクニックがないオシャレ男子では、間違いなく前者の方がモテます。これは明らかです。

そして、両者とも会話テクニックがある場合、非オシャレとオシャレな人とでは、後者の方が有利という訳です。

もちろん、そのオシャレとは女性が好むファッションを指している訳なんですが・・。

これらを理解しないまま年齢を重ねて、モテる為にと、いつまでもファッションにだけ力を入れる男性が意外と多いです。ハッキリ言って、そういう人がモテないのは、服装などの外見が原因じゃないんです。

モテない男性は、モテる男性に比べ、圧倒的に会話のテクニックが疎かなんです。

でも、オシャレなのは決して無駄ではない。モテるために努力した、せっかくのそのオシャレ、モテる会話テクニックとして役立ててみませんか?

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ファッションで会話を広げるテクニック

モテる為の会話テクニック・・つまり、モテる為には女性との会話をスムーズに広げていく必要があります。

これは本当に重要なことで、あなたの周りにいるモテる男性は、意識的かそうじゃないにしろ、女性との会話が上手なんです。

どう上手なのかというと、それはずばり、女性を楽しい気分にさせる会話が上手なんです。

これが無意識に出来る男性は本当に恵まれています。そういう男性は、特に何も意識しないで、気ままに女性と会話しているだけで、女性から好かれます。おそらく今までの人生で、女性関係で不自由したことはないでしょう。まぁ関係を持った後はそれぞれあるとは思いますが、少なくとも、関係を持つところまでは、確実にスムーズに事が進みます。

不自由があるとすれば、常に女性を楽しませてしまう話し方をするので、不特定多数の女性が寄ってきて、重荷に感じてしまうということくらいでしょうか。非モテ男性からすれば、とんでもなく贅沢な悩みな訳ですが・・。でも、実際これはこれでかなり面倒であることは事実です。

非モテ男性は、そんなモテる男性に対し、憧れを抱くことでしょう。自分もそうなりたい・・と。でも、自分には無理なんだろうな・・と。

いやいや、諦めるのは早いです。ていうか、諦めることはないです。なぜなら、あなたも会話テクニックでモテる男性になれる可能性は十分あるのですから。

先程も言いましたが、女性を楽しませる会話テクニックを身につけて実践してる男性は、意識的か無意識かの2パターンあります。

つまり、もともと無意識に女性を楽しませる会話テクニックが出来ない人は、その会話テクニックを覚えて、意識的に実践すればいいんです。

それをするかしないかだけで、驚くほど女性に対しての恋愛観が変わります。ぜひ、モテなくて悩んでいる男性は、意識的にモテる会話テクニックを実践してみて欲しいです。

基本は女性の話を聞くこと

女性にモテる会話テクニックの基本は、とにかく女性の話を聞くことにフォーカスすることです。間違っても、自分の話ばかりしないで下さい。女性は、基本的に男性の話に興味がありません。

そんな興味のない、あなたの趣味や、思想、自慢話等を聞かさてても、面白くもなんともないです。いくら笑顔であなたの話を聞いていても、愛想笑いをして、仕方なく話を聞いてあげてるだけです。間違っても、自分の話を聞いて、楽しいと思っているなんて思わないで下さい。

厳密に言うと、基本的に、女性は男性の好きになるような物事に興味がないんです。政治・経済の話、車・バイクの話・・などなど、こういった男らしい趣味には無関心です。

基本的に女性は、自分の話を聞いてくれる男性を好みます。ただ例外があって、男性の話すことが、女性の好むような内容で、尚且つ自分にメリットがあるような内容の場合に限り、男性の話を楽しく聞くことが出来ます。

美容やダイエットに関する話なんかが分かりやすい例です。例えば、誰でも簡単に出来る小顔効果があるマッサージ方とか、最近流行ってて毎日行列の出来るスイーツのお店はいついつの何時頃に行けば空いてるよなんて話とか・・

モテる男性は、この様な情報を積極的にリサーチしたりするものです。でも、正直面倒ですよね。だって、自分の興味がない知識を入れるのって、凄く難しいから。

まぁ、モテたいと思うなら、その辺のリサーチを怠らないことなんですが、なかなかそこまでするのは気が引ける男性も多いと思います。

そんな方は、やはり女性の話を聞いてあげるという会話テクニックで、好感度を上げて行く方法をお勧めします。

女性に質問をするスタンスを崩さずに会話を広げる

話を聞いてあげるということが女性に好かれる為には必要最低限のテクニックなんですが、ただ受け身なだけでは駄目です。会話のネタ自体は、男性の方から持ち出さなければなりません。

でも、ネタなんて何もない・・そこで登場するのが、ファッションです。

会話のネタは、最低限相手に興味がある内容が望ましいです。そして出来れば自然に持ち出せる話題が良いです。で、それに打ってつけなのがファッションです。

男性女性関係なく、人は誰でも、何かしらの衣服を着ています。特に、女性は大抵ファッションに興味があります。これを会話のネタに使わない手はない。あなたがオシャレを意識しているのなら尚更。

そこで、最近僕が実際に職場の女性と交わした会話を例に、女性との上手な会話の流れを説明したいと思います。

その日はコーデのアクセントとして、僕はコンバースのヒョウ柄のスニーカーを履いていました。

ちなみにこれ。
豹柄のコンバーススニーカー

女性「うわ、ヒョウ柄の靴なんて履いて・・まったく、チャラいな・・」

僕の靴を見るなり、ある1人の女性がそう言って来ました。

さて、ここであなたはどう会話を進めますか?この記事を見ているあなたなら、おそらくこの様に会話を進めることでしょう。

男性「チャラくないしwまぁ昔はチャラかったかもしれないけど、今は違うしwってか変かな?似合ってない?」

女性「いや、今でもチャラいしwう〜ん・・私は似合うと思うけど。」

男性「そう?良かった。これ実は履くの初めてでさ。古着屋で安く売っててさ・・」

はい、この会話の流れ、0点です。会話が自分主体になっているの、分かりますか?

昔はチャラかったという男性特有の無駄な過去の武勇伝的な自慢話を女性は特に毛嫌いしますし、似合ってるかどうかなんて、会話の矢印が自分に向いてしまっています。

仮にこのまま会話が続いたとしても、女性からの好感度が上がることはありません。

好感度を上げる会話テクニックは、女性に質問をして、とにかく話を聞いてあげることなのですから、ここでの正しい返し方は、

男性「チャラくないしwってかさ、○○ちゃんは、ヒョウ柄ってファッションに取り入れたりするの?」

女性「う〜ん・・最近はあまり取り入れないかなぁ。」

男性「ってことは、前は取り入れてたってこと?」

女性「うん!トップスでよく着てた。」

男性「そうなんだ。なんか○○ちゃんってギャルっぽいからヒョウ柄とか派手な柄が似合いそうだよねwゼブラ柄とかはどう?」

女性「昔はもっとギャルだったけどねwってかヒョウ柄=ギャルって訳じゃないからwゼブラ柄は嫌い〜!」

男性「えーそうなの?なんでゼブラ柄嫌いなの?」

・・・みたいなのが正解例。分かります?自分のことは話さず、相手に質問して、とにかく聞き役に徹してあげる。こういう会話をすると、女性は楽しくなってどんどん話が盛り上がります。女性の口数がだんだん増えてきて、話が止まらなくなることも多々あります。

実際のところ、男性は面白くないかもしれませんが、話題の内容がファッションなので、普段オシャレを意識して、ファッションにある程度の知識がある場合は、そこまで苦痛に感じることもないだろうし、引き出しも多いはずです。

なので、あなたがモテる為にとオシャレや外見だけに注力を注いできたことは努力の方向性としては間違いなのですが、その努力して得たオシャレの知識は、無駄ではないということです。

これからは、その知識をモテる会話テクニックに活用して行きましょう。

だからと言って、間違ってはいけないのが、決して知識をひけらかさないこと。あくまで、女性に質問する為の知識です。アドバイスしたり、否定的な返しをしてもいけません。

常に賛同して、聞き役に徹して下さい。とってもシンプルで簡単でしょ?

でも、こんな簡単なことが出来ない男性が世の中には圧倒的に多いんです。それが非モテに繋がってしまうのです。気をつけましょう。

以上が、ファッションの知識を使ったモテる会話テクニックです。ぜひ活用してみてください。普段女性と会話が続かなくて悩んでる方は、驚くほど会話が続くようになりますから。

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