ファッションもモテ要素の1つ!柔軟な思考で自分を磨こう!

渋谷のスクランブル交差点

人ってそれぞれ自分の中だけの常識がありますよね。物凄くやわらかい言い方に置き換えるなら「好み」。食べ物にしたって、音楽にしたって、アイドルにしたって、人それぞれ好みがあります。世の中のありとあらゆるジャンルに対して、好みというものがある。

ファッションにしたって、例外はない。人それぞれ好きな系統のファッションがあったり、好まない系統もある。誰もその人の好みを否定する権利はないし。誰が何を好もうが、その人の自由だ。1人の時間を、好みに浸って生きるのは悪くない。どんな服を着て出掛けようが、その人の勝手である。

ただ、そこに”モテたい”とか、自分以外の人間の感情が関わってくる場合は、注意が必要だ。自分の中の常識に囚われて生きるのは、時としてナンセンスになる場合がある。

服装がダサいと言われたり、モテない人は、自分の中の常識だけで服を選んでるのが原因かも知れません。これを機に、凝り固まった考え方を捨てましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

柔軟な思考で相手の意見を聞き入れよう

凝り固まった考えの人・・要は頭が固い人は、なかなか人の意見を聞き入れることが出来ません。これは本当にもったいない。こういう人は、人生損してると思うんですよね。

せっかく自分のダメなところを指摘してくれたり、アドバイスを貰ったりしても、頭の固い人は、まるで自分を全否定されたかのように捉え、反発してきます。もう生き方にセンスがない。せっかく自分を磨けるチャンスなのに。

言われるうちが華なんですよ。そりゃあなんの突拍子もなく、いきなり服装とか髪型についてグダグダ言われた場合はムッとするかも知れませんが・・

頭の硬い人って、自分からどうやったらモテるのかとか、相談を持ち掛けたり、そういう話の流れになった上でアドバイスをして貰った場合も、反発してきます。ダメ出しをされて落ち込むのは悪くないんですよ。でも凝り固まった考えで反発するのは良くない。

例えば、オシャレな人に、服装について指摘されてアドバイスを貰っても、全く聞き入れないし、まるで自分が正しいかのような考えでこちらを否定してくる。そんなんじゃいつまでたってもオシャレになれないし、モテませんよ。

今までの自分を振り返ってみよう

別に今のままでもオシャレだと人から言われることもしばしばあるし、そこそこモテるのであれば、何も問題ないし、そのままのスタンスでいれば良いと思います。

でも、今までの自分を振り返って見て、オシャレだと言われたことないし、モテないし、全然パッとしない人生を歩んで来たとしたら、それは間違いなく自分自身のセンスに問題がある訳ですよ。

言ってること分かりますよね?で、あれば、自分を変えようとしなければなりません。

もし、まわりにオシャレセンスのある人がいたら、積極的にアドバイスを貰い、意見を取り入れましょう。ボロクソ言われたっていいんです。落ち込んだっていいんです。それでオシャレになれるなら、安いもんです。

自分だけの価値観で物事を見ない

頭の固い人は、自分の価値観でしか物事を見ません。

「この服カッコイイ」

と自分が思ったら、みんなから見てもこの服はカッコイイだろうと、まるでそれが常識かのように捉えてしまいます。視野が狭すぎるんですよね。

大勢の人が好きな食べ物があったとして、その食べ物を自分が嫌いなら、ただ嫌いの一点張りで全否定。なんでみんなその食べ物が好きなのかなんて考えもしない。理解も出来ない。だから相手の気持ちが分からない=モテない。

少しファッションの話から反れている気もしますが、相手の気持ちが分からない人は、基本モテません。何事も、自分の価値観だけで物事を見たり、判断するのはマイナスです。

男性のファッションで分かりやすいのが、黒系の服でクールに決める感じ。あれ、自分ではカッコイイと思ってても、基本女子ウケ悪いですからね。自分が好きで着てる分にはいいんですけどね。

ってな訳で、オシャレになり、モテたいのであれば、柔軟な思考でセンスのある人の意見を聞き入れましょう。もちろん、ファッションだけ良ければモテるわけではありませんが、ファッションは間違いなくモテる要素の1つです。

たった一度の人生。オシャレに生きて行きたいですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする