ファッションは人間性や人柄を表していると思うんだ

半束越しの女性の視線

人は何にしても、それぞれ好みというものがあります。

幼いころの体験や、育って来た環境によって変わるものなのか。

食べ物、音楽、スポーツ、笑いのツボ、異性の顔立ち、挙げたらキリがないですね。

食べ物の好みが合わないけど、音楽の好みが合う人ってのもいるし、好みが合う人通しは、共通の話題があり、親しくなれたり、好みとは奥が深いものだと思います。

ファッションにしたって同じです。系統だけでなく、色、柄、シルエット・・ファッション1つにしたって、様々な好みの要素が存在します。

そんな自分の好みで選んだファッションを好んでくれる人がいたら、その人とはきっと仲良くなれるでしょう。なぜなら、ファッションは、あなたの人間性をあらわしているので、相手は、そんなあなたの人間性や人柄を評価してくれているのだから。

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ファッションはその人の「顔」

ファッションは、その人の人間性を表す要素の1つです。人は、相手の第一印象のほとんどを見た目で判断しますし、実際、その人の服装や身だしなみから、その人の人格やその日の気分、心理状態など、ある程度の内面を読み取ることが出来ます。

その人の人間性は、その人のファッションに大きく影響します。ファッションに興味がなくて、普段何も考えないでファッションを選んでいる人だって、必ず何かを身にまとっている訳だし、そういうところからも、ある程度その人の内面性を読み取れます。心理学を熟知している方は、その人の着ている服の色なんかで、ずばり、その人の心理状態を見抜いてしまうのではないでしょうか。

言わばファッションは、その人の“顔”とも言えるでしょう。それはすなわち人間性。

ファッションを褒められたときは、自分自身の人間性を褒められたかの様に嬉しい気持ちになるし、逆に貶されたときは、自分の人間性を否定されたかのように落ち込み、酷いときには傷ついたりもします。こういう経験がある人も多いと思います。

でも、これって、冷静に考えてみると、不思議じゃないですか?

髪についてや顔や体のパーツ、体型についてなど、生まれ持った特徴について、肯定的、否定的なことを言われた場合、気持ちが大きく左右されるのは当たり前です。その人個人についての意見だから。

では、ファッションはどうでしょう。着ている服や、身につけているアクセサリーは、その人個人ですか?違います。布や皮や化学繊維です。その人の体の一部ではありません。でも、そんな身につけているファッションについて、肯定的な意見を言われるととても嬉しい気分になるし、否定的な意見を言われるととても嫌な気持ちになります。

これは、ファッションがその人の人間性や、心理状態を表しているからなのです。

ファッションを否定されて嫌な気分になるのは、単に自分の好みを否定されたからではなく、自分の人間性を否定されるのと同じだからです。

そりゃあ音楽の好みや、スポーツの好みなんかも誰かに否定されたらムッとくることもありますが、ファッションは、その日の気分で、その衣服を着ているわけです。言わばリアルタイムな自分の現れなのです。

そんな自分の人間性を否定されたら、ムッとするのを通り越して、酷く傷ついたりするのも無理はありません。

仲のいい友人や、何かアドバイスをくれるような形で自分のファッションを否定された場合には、素直に耳を傾けましょう。自分を磨くヒントやきっかけをくれる場合が多いですので。

では、特別仲の良くない人に、突拍子もなく、自分のファッションを否定された場合は、無視をすればいいんでしょうか?

いいえ、そうではありません。それが本心ならば、どんな意見でも、今後のファッションライフに役立つ可能性があるので、軽視しないのがベターです。

だからと言って、その突拍子もない否定的な意見を受け入れろってことではなく、「あ〜この人にはこのファッションが好みではないのね」くらいの軽い気持ちで、理解してあげてください。そこから学べることもあるので。

人から「今日の服装オシャレだね」って言われると嬉しいですよね。なんだか気分も上がります。でもそのセリフ、案外ラフな格好してる時に言われたこと...

出来れば、いつ如何なるときでも、冷静にいられるのが望ましいですね。相手のどんな意見も、冷静に分析できるようになれば、一気に世界が広がるはずです。

でもやっぱ気合を入れた自分のファッションをバカにされたらムカつきますよね〜(笑)

なんか、言いたいことがだんだんズレて来ました。

まぁとにかく、ファッションはその人の”顔”です。

相手のファッションから、その人の気分を伺ったりなんかしてみるのも、面白いかもしれませんね。

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