本気でオシャレになりたければ外見だけでなく内面も磨くこと!

部屋でジャージ姿でくつろぐ女子

オシャレになりたい!デートのときになんかに相手に好印象を与えたい!

そう思うと、必然的に素敵なファッションをコーディネートしようとします。

その為に新しい服を買ったり、美容室に行って髪を整えることもありますね。髪もファッションの一部だという意見もあるし、僕もその意見に強く賛同します。女性の場合、ばっちりメイクをしたり・・

でも、それだけで本当にオシャレになれるのでしょうか?

ファッションは、その人を輝かせる要素の1つですが、あくまで補助的なものです。ファッションさえ良ければ、その人が輝くなんて、そんな簡単なものではありません。

上手に服を着こなし、オシャレになるためには、ファッションセンスや、コーディネート技術の他に、大事なところがあります。そこを疎かにして、良い服を着れば自分が輝けるはずだなんて、そんな甘っちょろい考えをもっているのなら、その考えを改めましょう。

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外面ばかりでなく内面も磨こう

内面の良し悪しは、外面に出ることをご存知ですか?

これは言わば雰囲気のことなんですが・・

例えば、食生活や生活習慣がよろしくないと、それが表情にあらわれます。

自分勝手で、自己中心的な性格の人は、その意地汚さが、やはり表情にあらわれます。

それらのマイナス要素は、その人の雰囲気に大きな悪影響を与えます。

雰囲気とは非常に不思議なもので、目に見えないのに、その人の外見に影響を与えます。感性の鋭い方は、その人の雰囲気や表情を見ただけで、その人がおよそどの様な人なのかを見抜いてしまいます。

そして、その雰囲気は、ファッションにも影響を与えます。内面がオシャレでない人が、いくら高い服で上手に外面をコーディネートしても、完全にはその人にマッチしないんですよね。なんていうか・・その上手なコーディネートが嫌味になってしまうというか、浮いてしまうというか・・。

例えば、自己中心的で、人の悪口ばかり言う人が、オシャレをしていたとして、その服を引っ切り無しに自慢ばかりしていたとしたら。それはただ、“オシャレな服を着ている人”であり、その人とファッションを引っくるめてオシャレということには成り得ません。

内面と着ている服がオシャレで、初めて人はオシャレに輝けるのです。

外面ばかりの人は、輝けません。そんなメッキはすぐに剥がれ落ちます。

本当の意味でオシャレになりたいのなら、外面ばかりでなく、むしろ内面の方を磨くことに力を入れましょう。内面を磨けば、必然と外面も良くなります。

また、ここで言う内面とは性格だけのことではありません。

キレイなお肌を手に入れたいのなら、高い化粧品にだけ頼るのではなく、食生活や生活習慣を見直し、毎日バランス良く栄養を摂り、適度な運動をするよう心掛けた方が、より効果的です。

むしろ偏食で運動や睡眠不足で、高級カウンセリング化粧品をフルラインで使っている人と、化粧品は高価なものではないけれど、バランスの良い食生活、適度な運動、質の良い睡眠を心がけている人とでは、後者の方がキレイなお肌を手に入れられるはずです。

そして、規則正しい生活習慣で内面を磨くと、気持ちに余裕ができ、その雰囲気が外見にもあらわれ、素敵な人になります。逆に、悪い生活習慣が染みついている人は、やはりその雰囲気が外見にあらわれ、自分が輝けないばかりか、相手にマイナスな印象を与えてしまいます。

部屋が散らかっていて汚い人は、身だしなみや言動、ふとしたときの行動でバレます。そういう雰囲気が、その人の人間性からあふれ出てるんです。はっきり言って、こういうタイプの人は、あまり人から好かれません。何か人を惹きつける特化した魅力があれば別ですが。。

人との会話で、『あの人って部屋汚そうだよね・・』なんて意見があがることがありますが、これはおおよそ的を得ての意見だと思います。やはり、その人の性格や雰囲気で、ある程度の生活習慣は、見抜かれます。

服や化粧品、美容院ばかりにお金をかけて、食事はカップ麺で済ませたり

出掛ける時は、服装や髪型、メイクをバッチリ決めているけど、部屋は散らかってホコリまみれ

そんな人が輝ける訳がない。むしろ、その悪い生活習慣は、あなたの外見のどこかしらに必ずあらわれます。それは、目に見えない雰囲気なのか、目に見える表情なのか・・何れにせよ、相手に悪い印象を与えるのは間違いありません。

もし、あなたが本当の意味でオシャレになりたいのであれば、悪い生活習慣や、自分の人間性を見直しましょう。

内面や雰囲気をオシャレにするために時間やお金を使い、そんな自分をより輝かせるために、オシャレなファッションを取り入れましょう。

ファッションは、その人の人生を輝かせるきっかけにすぎないのです。主役はあなたです。ファッションを輝かせるのではなく、素敵なファッションをしたあなた自信を輝かせましょう。

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