服の衝動買いは無駄な浪費なのか?買って後悔しない考え方とは?

買い物しすぎて困り顔の女性

ファッションに興味がある人なら、服を買う予定がなかったとしても、ふらっと服屋さんに立ち寄ることも多いかと思います。

出先で自分の好きなブランドのショップを見掛けたり、古着屋が好きなら古着屋を発見したら取り合えず入ってみたり、友人や恋人との待ち合わせまでの時間潰しであったり。

そんな、たまたま立ち寄った服屋さんで、自分好みの服を見つけて、ついつい衝動買いしてしまう。

そんな経験がある方も多いことでしょう。

一般的に、このように、買う予定のなかった物を、その場の物欲で衝動買いしてしまうことを「浪費」として捉える傾向にあります。

要は、ただの無駄遣い。

「買うつもりなんてなかったのに…!」

そんな具合に、買ってから後悔する人も大勢いることでしょう。

自分の気に入った服を手に入れたのに後悔するなんて、おかしな話ですよね。

やはり、衝動買いは、ただの浪費と見なされるのが一般的な意見なのでしょう。

しかし、僕は全ての衝動買いが悪だとは思いません。

後悔しない衝動買いは、ただの浪費とは言い難いものだと思います。

(ここで言う衝動買いとは、買う予定がなかったのに商品を見ているうちに欲しくなって買ってしまうことを指します)

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後悔しない衝動買いとは?

服を買うつもりがなかったとしても、自分の気に入る商品が見つかった時は、素直に欲しいと思うのが人間の心理。

そこで、店員さんに試着を勧められ、着てみたら更に購買意欲が増してしまうことでしょう。

試着してみたら案外似合わなかった…なんて場合は、買わないで済むので、逆に安心感が生まれます。

しかし、試着してみて、似合ってた場合はピンチです。

自分の思考に、店員さんのセールストークが割って入るので、冷静さを失い、判断力が鈍ります。

「ここで服を買ってしまったら、今月生活が厳しくなるな…でも…欲しい…!」

ここまでのマインドに達してしまったら、ほぼアウト。最悪クレジットカードを使用してでも購入してしまうでしょう。

ファッションが好きな人なら、この様な経験をしたことがある人はざらだと思います。

この様な、冷静さを失った状態の流れで服を購入すると、買った後に後悔します。

お気に入りのアイテムを手に入れた嬉しさと、予定外の出費をしてしまった罪悪感が揺れ動き、なんとも言えない精神状態に陥ります。

「買って良かったんだよ…だって自分の気に入る服だったんだし、またオシャレのレパートリーが増えるし…カードで買ったから支払いは来月だし、なんとかなるよ…うん。」

てな感じに、無理矢理、購入して良かったという理由付けをし、心を落ち着かせる。

でも、結局、先々の生活が厳しくなるという結果は変わらない。

この様な購入の流れは、間違いなくただの無駄な浪費と言えるでしょう。

服は、食料品や生活必需品とは違い、最低限の衣服があれば、特別買い足さなくても生きて行けます。

服を購入して、生活が圧迫されるなんてことは極力避けるべきです。

なので、衝動買いした服が、極端に高価なものの場合は、致命的であると言えるでしょう。

低価格なものでも、積み重なると結構な値段になります。

油断して衝動買いを繰り返していると、いつか取り返しのつかない事態に陥ります。

そうならない為にも、買うつもりがなかったけど、欲しい服が見つかった場合、冷静な判断をするよう心掛けましょう。

「この服が欲しい…けど、これを買った場合は生活が苦しくなる…」

そう思ったのなら、何も迷うことはありません。きっぱり購入を諦めましょう。

しっかりと計算し、生活に支障をきたさないという判断がついた場合、衝動買いをしても問題ないでしょう。

店員さんの意見なんて無視しましょう。店員さんはこちらのお財布事情なんて微塵も考えてくれません。全て空返事で構いません。こちらの思考に割り込ませないこと。

そして、その服が欲しいという自分の物欲はとりあえず置いといて、金銭面のことだけを理論的に考えることが大切です。

購入しても生活面に支障をきたさないと判断出来たなら、物欲を引っ張りだし、購入に至ってもいいでしょう。

その様な流れで購入した場合は、好きなものを買った後で、後悔なんてしないはずです。

コツは、無理矢理買っても平気だと言う判断に意識を持って行かないこと。

出来れば、始めから「買わない」というマインドに持って行こうとする精神力があれば良いんですがね…。

衝動買いが怖いならそもそもショップに立ち寄らない

どうしても衝動買いの癖が抜けないという方は、服を買いにいく予定がない場合、服屋には立ち寄らないことです。

衝動買いをなくす癖をつけるのではなく、ショップに立ち寄らない癖をつけましょう。

特に女性の方は、瞬間的な購買意欲を抑えられない傾向があります。

彼氏や旦那さんがストッパーになってくれるなんて話はよく聞きます。

金銭面だけでなく、その服は本当に必要かどうか、先のことを冷静にシミュレーションすることも大事です。

せっかく大好きな服を買うのですから、購入して後悔するなんて、お金じゃなくて、その気持ちが勿体ないです。

欲に任せた衝動買いを無くし、後悔するショッピングとはおさらばしましょう。

ファッションを存分に楽しむために、必要なことです。

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