オシャレを意識してるけどダサい人は意地っ張り

素直に意見を聞き入れない男性

僕はこのブログを通して、ファッションが好きなら周囲の目を気にせず、自分の着たい服を着るべきだということを伝えています。

周囲の目を気にして、他人の価値観に収まるような服選びをしていると、だんだんと感性が乏しくなり、やがてファッションがつまらなくなる恐れがあるからです。

無理してファッションに必要以上のお金を掛けている場合は、多少ファッションに対する興味が薄れた方が、無駄な浪費が抑えられるようになるので、健全かもしれませんね。

オシャレは生きて行く上で必ずしも必要なものではないですからね。オシャレ自体が人生を輝かせてくれる訳でもないですので、冷静になるためにも、一度は大衆の価値観に身を置いてみるのもいいかも知れません。

しかし、そうでない場合は、無理に他人の価値観に合わせる必要はありません。

大衆の価値観に囚われると、無難な人生を歩めるかも知れませんが、決して幸せな生活は訪れないものだと思います。

無難なファッションを選択して、無難な生活を送ることで心から満足しているのであればいいです。しかし、そうでないのなら、今すぐ大衆の価値観からは逸脱するべきです。

そのためには、周囲の目を意識せず、個性を活かし、自分の着たい服を着るべきなんです。

ファッションが好きなら尚更です。それがきっかけで、人生のパフォーマンスが向上し、輝かしい人生を歩めるのであれば儲けもんです。

しかし、それにはやはり「センス」というものが必須になります。

自分の着たい服を着て人生が輝かしいものになるには、その服が自分に似合っている必要があります。

自分のセンスに自信を持ち、自分が納得の行く自由なファッションを選択しなければ、ファッションをきっかけに楽しい人生を歩むことは困難なものだと思います。

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中途半端にダサいのが最もダサい!

自信があるってことは、ある意味無敵な状態だと思います。いや、これ以上に無敵な状態はないとさえ言えるかも知れません。

自分の着たい服を着て、例えそれが一般的にセンスのない格好だとしても、本人に自信があり、納得している格好であれば、人生が楽しくなることでしょう。

しかし、そんな人はなかなかいません。

やはり、ファッションセンスがない人でも、自分のファッションがセンスが良いものか悪いものかという判断に対しての感性はなんとなく持ち合わせているもので、頑張って自分の思うオシャレな格好をしてみても、あまりしっくりこないと感じ、自分自身が納得いかないんですよね。

頑張ってオシャレしようとしたのに、センスがないことに対し、ネガティブになってしまう。だからオシャレな格好をしようとすることにより、逆にストレスや虚無感を抱いてしまう。

ファッションに興味があっても、いまいちセンスがない人って、みんなそうです。

自信がないので、周囲の反応や、周囲と自分のセンスの比較に敏感です。その嗅覚が敏感なので、誰に何を言われる訳でもなく、なんとく自分のセンスのなさを痛感してしまいます。

さて、これは周囲の目を気にしていることになるので、この様なマインドを僕は否定したいところですが、これに限っては容易に否定できません。

だってセンスがないことは事実なんですから、それを機にセンスを磨くべきです。

どうせオシャレが好きなら、オシャレになるべきだと思うし、なにより自身が納得の行くセンスを身に付けるよう努力するべきです。

例えセンスがなくても、本当に周囲の目を意識せず、本当に自分のファッションに納得がいっている場合はなんでもいいです。その状態は無敵であり、心も健康であると言えます。

しかしやはり、そんな人はなかなかいない。ファッションセンスがない自分に対し、自分のファッションが納得出来るような強い心を持った人はなかなかいません。

だからファッションセンスがない人は、オシャレをきっぱり諦めるか、頑張ってセンスを磨く努力をするべきです。

中途半端にもがくのは最も生産性がなく、無駄なことですからね。それよりはきっぱり諦めて、他のことに注力したほうが、よっぽど人生のパフォーマンスは向上します。

僕は、オシャレに興味があるけどセンスがない人より、端からファッションに興味がなく、野暮ったい格好をしている人の方が輝いて見えます。そういう人の方が人生楽しんでいる場合が多い印象があるからです。

中途半端にダサいのは最もダサいことです。オシャレになりたい、けど、オシャレが良く分からない。

であれば、そのことを認め、オシャレになるための努力をするべきです。

ダサい人はセンスの無さを認めない。オシャレになるためには素直さが大事。

「俺、ファッションに興味があるんだけど、オシャレがいまいち分からないんだよね」

「どうやったら○○くんみたいにオシャレになれるの?」

「自信がないから今度買い物に付き合ってくれないかな?」

この様に、自身のセンスのなさを認め、他人に打ち明けられる人は、成長出来ます。

そういう人には自然と手を差しのべたくなるものだし、素直な人は物事の吸収力が高いからです。

しかし、意気地になり、自身のセンスのなさを打ち明けられない人は、絶対に成長出来ません。

なんなんでしょうね。こういう人って流行にしがみついてもダサいし、個性を活かそうとしても活かしきれず、結局ダサいんですよね。

で、遠回しにやんわりアドバイスしても、ムキになる。

自分が自分のセンスのなさを認めたくないんでしょうね。素直さの欠片もなく、頭も固い。そんな人が成長出来るはずがない。

あと、こういう人は無駄にお世辞に弱い。本当は自分に自信がなく、普段誰からも本気で褒められることがないので、軽くお世辞を言われただけで舞い上がる。

けど、根底には自信のなさが根付いているので、その喜びは一時の快楽でしかなく、すぐにネガティブな感情に支配されます。

なんでも、成長するためには素直さが大事です。強がり、背伸びをする人は何も学ぶことが出来ません。

オシャレになりたいなら自分のセンスのなさを認めること。

素直なあなたを批判する人はいません。もしいたとしたら、どうしようもなく救いようのない人なので、放っておけばいいです。

センスのなさを素直に認めないから批判されるんですよ。素直に認めないから疎外感を感じるんですよ。

素直になりましょう。そうすれば、あなたのファッションライフは輝かしいものに変わるはずですよ。

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