女性の服装を褒めるとき「可愛い」というワードを使っていませんか?

カフェでPC作業する女性

男性が女性に気に入られる秘訣の1つに、「相手を褒める」というものがある。

自分の身なりや内面を良く見せて好印象を与えるという手ではなく、言葉で相手を褒めて、女性の気持ちをくすぐる。

意中の女性を褒め、恋愛に発展させる手法は、ネットなどでも数多く知れ渡っている手法ですね。

男性もそうですが、女性も、自分のことを褒められたら嬉しいものです。特に、女性はオシャレに気を使っている人が多いので、服装などの外見は、誰でも簡単に褒められる箇所だと思います。

気になる人と少しでも距離を縮めたいと思っている男性は、女性の外見を褒めて、距離を縮めていくのも、1つの有効な手段なので、是非、相手の外見を褒めてみることをお勧めします。

そこから話題が広がる可能性も十分あるし、臆せずに、気になる女性の外見を褒めてみるべきです。褒めるだけなら、下手に相手の気分を害することもないし、それ自体が女性と会話する機会にもなるし、誰も損はしないです。

でも、少しのニュアンスの違いで、相手を褒めても、好印象ではなく、マイナスの印象を与えてしまう場合があるので注意が必要です。

今回は、上手な女性の服装の褒め方について書いていこうと思います。

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「可愛い」というワードは安易に使わない

男性から「可愛い」なんて言われてたら、女性も嬉しいですよね。

でも、それは女性自身も気に入っている男性や、イケメンに言われた時に限ります。

残酷なことを言いますが、「ただしイケメンに限る」という言葉が適応されるシチュエーションは、実際にいくつも存在します。これは揺るぎない事実です。

ハッキリ言って、イケメンは、特に自ら女性にアプローチをしなくても女性が寄って来るので、勝ち組なんですよ。彼女を作りたければ簡単に作れるし、恋愛をスタートさせるのがとってもイージー。その後の展開は人・・いや、イケメンそれぞれだけど、やっぱり顔が良いと、色々な面で得をする機会が多いです。

そんなの不公平だと、悲観的になる気持ちもわかりますが、別にイケメンじゃなくても、人生にチャンスはあります。焦らず、じっくりと行こうではありませんか。

そもそも、なかなか女性とお付合い出来ない男性って、結果を焦ってしまう人が多いんですよね。好きになったらグイグイ攻めるタイプ。こういう積極的過ぎる男性で、すぐに女性と仲を深められる人もいますが、やはりこれもイケメンや、とても魅力的な男性や、両思いの恵まれているケース限定での話です。

基本的には、色々と段取りを組んで、じっくり時間を掛けて、自分のことを好きにさせる戦略が必要不可欠なんです。あと一歩のところで女性に逃げられる男性は、このことを理解せず、焦ってしまっている可能性が考えられます。

とにかく、恋愛は焦らないことが最重要ポイントです。そのことを踏まえて、女性の上手な褒め方を伝授したいと思います。意中の女性を褒めただけで、あなたのことを好きになってくれるなんて考えないで下さい。褒めるのは、相手を喜ばせて好印象を与え、ほんの少しだけでも相手との距離を縮めるための手段だということをご理解下さい。

で、今回は女性の服装の褒め方についてなんですが、

  • 今日の服可愛いね

なんて、安易に言わないようにしましょう。

「可愛い」というワードを使って良い男性は限られます。先程も例にあげたように、「可愛い」と言われて女性が喜んでくれるパターンは、基本的には、イケメンであったり、魅力的な男性だったり、女性もその男性に気があるいわゆる両思いのときだけです。

それ以外の人が「可愛い」とうワードを女性に投げかけると、気味悪がられる可能性があるんです。

  • この人私に下心あるのかな・・
  • あなたに言われても・・

なんて、ネガティブな印象を与えて、逆効果に成り兼ねないのです。それを仲の良い他の女友達に「あの人に服装可愛いって言われたんだけどさ・・」なんて伝えたりして、良からぬ印象が、あちこちに広まってしまう場合もあります。

ってか、このパターンは職場なんかで非常に良くあることです。

なので、鼻の下を伸ばして「今日の服可愛いね」なんて言わない方が絶対無難です。女性は男性ほど単純ではないです。ただ褒めれば喜ぶと思ったら大間違い。本当に純粋な気持ちだとしても、安易に「可愛い」なんてワードを使って、服装を褒めるのはやめましょう。

モテたいのなら尚更です。

「オシャレ」というワードに置き換える

じゃあどうやって女性の服装を褒めればいいのか。それは、「可愛い」というワードを「オシャレ」というワードに置き換えればいいんです。

  • 今日の服オシャレだね

どうですか?仮に、多少鼻の下を伸ばしていたとしても、嫌らしさが大分軽減される気がしませんか?

その嫌らしさが軽減された自然な感じがとっても効果的なんです。

女性は嫌らしさを極端に嫌がります。なので、如何に嫌らしさを見せないで、相手を褒めるかが、女性を褒めるときのポイントなんです。

「オシャレだね」だと、嫌らしさも軽減される上に、あまり女性を褒め慣れていない男性でも、言葉にしやすいワードだと思います。「可愛いね」だと、言う方が照れてしまい、その後の会話がぎこちなくなる可能性もありますが、「オシャレだね」だと、そう言ったリスクも抑えることが出来ます。

「可愛いね」は、言われて嫌な気分になる可能性が高いですが、「オシャレだね」は、どんな人から言われても大抵喜んでくれます。「オシャレだね」と言われて嫌な気分になるのは、よっぽど毛嫌いしている男性から言われた場合のみです。そうじゃない限り、100%とは言い切れませんが、ほとんどの女性が喜んでくれます。

このように、嫌らしさのない自然なニュアンスで女性を褒め、少しずつ距離を縮めていくのが、正しい恋愛の進め方です。

時には攻めることも必要ですが、それはあくまでも距離が近づいてからの話です。まずは女性との距離を縮めることが大事です。

意中の女性がいる場合は、焦らず、じっくり適切な褒め方で、距離を縮めて行きましょう。

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