お気に入りのアイテムを外すというオシャレテクニック

ピンクと黄色の造花

前回の記事で、毎日、愛着のある一定の同じアイテムを身につけている人は、個性的で、魅力がある人だということを書きました。

例えば、毎日キャップを被っている人は、色々な種類のキャップを揃えていて、その日の服装に合うキャップをチョイスしたり・・。

そのアイテムが、その人のトレードマークになっていると言っても良いでしょう。そんな人は、周りの目を気にせず、自分の個性を大事にファッションを楽しむ、素敵な人です。

ただ闇雲に、毎日好きなアイテムを見つければ良いということではないですし、もちろんそこにもセンスという概念は存在しますが、細かいこと抜きで、自分の好きなスタイルを貫き通すのは、ある種の才能とさえ言えます。

さて、そんな個性あふれる彼らですが、何もそのトレードマークだけが武器というわけではないことをご存知でしょうか?

むしろ彼らには、そのトレードマークを”外す”という武器があるのです。

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身につけないオシャレ

毎日、愛着のあるアイテムを必ずコーディネートに入れる。そうすることにより、個性を存分に楽しみ、周囲の人からも、そのアイテムがその人のトレードマークのように周知され、とても魅力的な存在になり得ます。

毎日のように、決まって同じ小物類のファッションアイテムを身につけている人っていますよね。毎日キャップやハットを被っている人。毎日サングラスや...

個性を大事にするのは素敵なことです。

さて、ここで1つ疑問です。毎日同じアイテムを身につけている人は、そのアイテムを身につけなかったら、どうなるのでしょう?

コンプレックスがあらわになって、魅力がなくなる?トレードマークがなくなり、印象が薄くなる?

彼らは、その愛着のあるトレードマークという武器がないと魅力的になれないのか・・。

いいえ。そんなことはありません。もし、その様な意見を持つ人がいたなら、それはファッションセンスのない人のただの妬みです。

正解は、『より一層個性が強調され、周囲の目を引きつける』です。

ん?どういうこと?いつも身につけているアイテムを外したら個性的になる・・?

疑問に思う方もいるかもしれませんが、そうなんです。彼らは、愛着のあるアイテムをあえて外すことで、一時だけ、いつもに増して個性的な印象を人に与えることが出来るのです。

身につけない自然な新鮮さ

メガネで例えてみましょう。いつもメガネをかけている人が、1日だけコンタクトにしてきたり、毎日伊達メガネをかけている人がふとした時に外したり・・

そんな時、その人の印象はガラッと変わります。

キャップにしたって同じです。いつもキャップを被っている人が、急に何も被らないで現れた日があったら・・

やはりその人の印象は大きく変わります。驚くほど自然に。この『自然に』ってのが最大のミソなんです。

普段メガネをかけない人が急にかけたり、普段なにも被らない人が急にキャップ等を被ったりするのも、確かにその人の印象は変わりますが、これらは何かしらのアイテムを足しているので、オシャレを意識したオシャレであり、ナチュラルな現象ではありません。

しかし、毎日同じアイテムを身につけている人は、普段身につけているものを外して、なんの気取りや嫌味もなく、ナチュラルな自分をさらけ出すだけで、相手に新鮮さを与えることが出来るのです。

このとき、オシャレアイテムを身につけていないのにオシャレに見えるという錯覚が生じます。着飾っていない、素の部分に魅力を感じるということです。

なんだかんだ人は、ナチュラルな部分に魅力がある人に弱いです。なので、これは立派な個性であり、武器であると言えます。

毎日同じアイテムを身につけている人は、たまには、あえてそのアイテムを身につけないというテクニックがあることを覚えておきましょう。これはかなり強みになるはずです。

ただし、そのテクニックは寿命が短い点に注意が必要です。

ふとした時に外したり、1日だけ身につけないのがちょうど良いです。

なぜなら、人は、その身につけてない自然さにすぐに慣れてしまい、新鮮に感じなくなってしまうからです。

2、3日連続で、お気に入りのアイテムを身につけなかったら、ただ何も身につけてないだけになり、特に印象のないコーディネートになってしまう恐れがあります。

その点に注意して、お気に入りのアイテムを身につけないオシャレを楽しんでみてください。

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