ファッションに興味がない人は他人の服を雑に扱う

笑って誤魔化す男性

ファッションが好きな人って、服を大事に扱う傾向にあると思います。

物持ちの良さは人それぞれだけど、やっぱり買ったばかりの服が汚れたりすると気分が下がるので、下ろし立ての服は特に大事に扱うものだと思います。

例えそれが他人の服だったとしても。

自分の服でなくても、相手が買ったばかりの服やオシャレな服、気に入ってそうな服…いや、そうでなくても、他人の服であろうと、決して粗末に扱わないものだと思います。

しかし、ファッションに興味がない人は違います。

僕は、ファッションに興味がない人と会うときには、出来るだけお気に入りの服は着ないようにしています。

理由は簡単です。

彼らは平気で人の服を粗末に扱うからです。

それが高価なブランドアイテムであったとしても。

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ファッションに興味がない人は服に愛着がない

ファッションに興味がない人は、当然のことながら、服に対しての愛着が乏しいです。

これは当たり前ですよね。だって服に興味がないのだから。

なので、他人が身に付けている衣服になんてこれっぽっちも愛着なんて湧きません。

自分の着ている服に対して愛着かないのだから、他人の着ている服に愛着が湧くわけなんてないですよね。

だから、平気で他人の服を粗末に扱うんです。

他人の服を粗末に扱うことに、何の罪悪感もありません。

僕は、ファッションに興味がない人に、何度もお気に入りの服を汚されるという被害に遭っています。

ファッションに興味がない人と一緒にご飯を食べているとき、向こうが、ふざけて料理をお箸で取って、僕のお皿にホイホイ投げてくる奴がいました。

そいつとは仲が良く、相手は面白がっていました。

個人的に、マナーが悪いし、服が汚れたらどうすんだよ…なんて思った矢先、最悪な事態が起こりました。

何回かそれを繰り返しているうちに、勢い余って、僕のお皿を通り越して、僕のパンツと、足元に置いていたバッグに、タレのついたお肉が散らばったんです。

ちなみに、パンツがディーゼルで、バッグがナンバーナインというブランドです。

…ええ、もちろん発狂しましたよ。しっかり染みも付いたしね。

でも、彼は一言も謝りませんでした。

そんな彼の心理は手に取るように分かります。

『染みが付いたくらいでwまた買えばいいじゃんw』

自分がファッションに興味がなく、手頃な価格の服を適当に着てるダサい奴に、お気にの服が汚されたこっちの気持ちが分かるはずないんですよね。

その時は怒りをぐっと堪え、冷静になり、お気にの服を着てきた自分がいけないんだと自らをそう思い込ませ、その場では、とりあえず彼を許すことに。

なんて心が広いんだ…俺。

愛着がなければ価値なんて以ての外

服に対する愛着がなければ、当然、服の価値なんてものも分かるはずがありません。

前述した彼もそうですが、ここでもう一件被害報告を。しかもここ2、3日前に起こった話…。

僕の職場は私服勤務なんですが、ある日僕は、下ろして間もない春物のジャケットを着て出勤しました。

気温が上がってきたので、ジャケットをデスクの椅子に掛け、席を立ちました。

その椅子は、足にローラーが付いてるタイプのもの。

で、しばらく経ってから僕の席の方を見ると、その椅子に、先輩が座っていて、となりのデスクの僕の同僚と、何やら話込んでいました。

その先輩は普段から腰が低くて、割りと人当たりが良い男性です。

もちろん、ファッションには興味がありません。

で、何の気なしに、僕がそのデスクに戻っていくと、とんでもない光景が目に飛び込んで来ました。

なんと、その先輩が僕のジャケットを掛けている椅子に座り、ゆらゆら前後に動いていたせいで僕のジャケットがズレ落ち、何度も椅子のローラーでジャケットを轢いていたのです…!!

慌てて、「あ、ちょ…○○さん…!」

と言いながらジャケットを救助しましたが、時すでに遅し。

下ろして間もないジャケットがめっちゃしわしわになって無惨にも汚れてしまっていました。

そこで先輩からの詫びの言葉

「あ、ごめん○○さん、引きずっちゃってました?」

その軽い一言に、その先輩をこ○そうかと思いましたが

「そうですね…でも全然大丈夫です…ははは…」

と、またも怒りをぐっと堪えて我慢しました。

ファッションに興味のないクソ先輩からしたら、ただのジャケットなんですよね。ブランドの価値だとか、相手が気に入ってる服だとか、そんな価値なんて微塵も理解できない。

そこんとこも分かってるからこそ、それ以上先輩には何も言わないことに。

ただ、もう挨拶とか一切しないけどね。

こんな僕は女々しいでしょうか?まぁそう思われても良いです。

なんだろうな…謝り方に問題があると思うんですよ。

前述した彼も、気持ちを込めて心から謝ってくれば、こちらも快く許すんですよ。

これが服ではなく、そいつらに興味があり、愛着のあるものだったら、きっと態度が違かったと思います。

何度も言いますが、ファッションに興味がない人は、服に対しての愛着がなく、個人が抱えている価値も分からないので、平気で他人の服を粗末に扱います。

汚してしまった服が、一着何万円もするものだということなんて知る由もないんです。

ものの価値が考えられない人とは縁を切る

100円のコンビニのパンでも、空腹の時や、節約をしている人からすれば、とても価値のあるものとなります。

価値とは、人それぞれの状況下により、変動するものです。

自分の価値観でしか物事を見れない人と関わっていると、ろくなことがないので、縁を切るのが正しいと僕は思います。

特に、ファッションが大好きな身として、他人の服を粗末に扱う人とは、付き合う気が起こりません。

他人の価値観に無頓着な人と接触しなければならないときは、距離感に注意しましょう。

そして、そんな人と会うときは、極力汚されても良い服を選択した方が無難でしょう。

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