スーツ姿が似合う男になるために必要な5つのこと

スーツ姿のエリートドイツ人ハーフ

スーツ嫌いの僕が、スーツが似合う男になる為の秘訣を伝授していこうと思います。

あまり信憑性がないし、秘訣と言うほどのことでもないかも知れないけど、僕なりに語っていきたいと思います。

当ブログで何度かお伝えしましたが、スーツ嫌いと言っても、なにもスーツ姿の方が嫌いということではありません。

むしろ、スーツ姿がビシッとキマッている男性の方は、格好良くて、憧れでもあります。

やはり男性は、父のスーツ姿を見て育ち、その背中に強い憧れ意識を抱くものかと。

家族のために、毎朝スーツに着替え、一生懸命働き、くたくたになって帰ってくる姿は立派です。まぁスーツ姿でなくても立派ですが、やはりそう言った一家の大黒柱の姿は、一般的にスーツ姿がしっくりくるので、そのイメージが強いです。

スーツ姿の男性に憧れを抱いている。けど、スーツ嫌い。その理由は、僕自身が単純にスーツが似合わないから。

今は30代で、昔よりは大分マシになりましたが、20代の頃までは本当にスーツが大嫌いでした。

二十歳の成人式なんて、悲惨でしたね。式自体は良い思い出だけど、あまりにもスーツ姿が似合っていなかったので、そこんところは苦い思い出です。

その頃からファッションが大好きで、強いこだわりがあったので、ダサいスーツ姿で外を出歩くのが苦痛で仕方なかったので…。

スーツ姿が似合わない。だからスーツが嫌い。

それから、毎日スーツ姿だど、飽きてしまうんですよね。

ファッションが好きなので、日々、色々なコーディネートを楽しみたいんです。

仕事がスーツ勤務だと、朝着る服に悩まなくて済むので楽なんですが、毎日代わり映えのない姿に嫌気が刺してしまうんです。

ワイシャツやネクタイを変えて遊び心を出そうとしても、限界があります。というか遊べる範囲が狭いです。

もともとスーツ姿は、そんな遊び心を楽しむようなものではないので当然ですが…。

以前はスーツ勤務の職場で働いていましたが、もちろんヘアスタイルも黒髪短髪に限定されるので、死ぬほどつまらなくて嫌でした。

何がつまらないって、休みの日に出掛けても、ビジネスよりのヘアスタイルだと、似合うファッションも限定されてしまうので、色々なコーディネートでファッションを楽しみたい僕からしたら苦痛でしかなかったです。

だから、休日も気分が晴れることがなかったです。

当時はロック系のファッションが特に好きだったので、ヘアスタイルとのミスマッチ加減は計り知れませんでした。

そんなこんなで我慢の限界を迎え、私服勤務の会社に転職した次第であります。

やはり、人生楽しくないと生きている意味ないですからね。人生は時として妥協も必要だけど、楽しむ為には工夫も必要です。

むしろ工夫の方が大事。

我慢しすぎて体を壊したら元も子もないですからね。

さて、そんなスーツ嫌いの僕でも、スーツを着なければならない状況が、年に数回あります。

基本は私服勤務だけど、仕事の関係でスーツを着なければならないときもあるし、冠婚葬祭のときなど。

昔の自分だったら、嫌で仕方なかったでしょうけど、今では大分スーツ姿が似合う…というか、マシになって来たので、たまにスーツを着るくらいなら、むしろ楽しいとさえ思えるようになりました。

なぜ、どのようにして、スーツ嫌いを克服したのか?

それを説明していきます。

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安いスーツはダメ?格好良くビシっとキメたいなら相応のお金を掛ける必要がある

スーツ嫌いを克服したと言うか、スーツ姿がマシになったので、そこまで嫌にはならなくなったと言った方が正しいですね。

先程も言いましたが、今ではたまにスーツを着るくらいなら、むしろ楽しいとさえ思えるようになりました。

僕自身、よくここまで変わったなと、驚いています。

スーツ姿が以前より似合うようになったということは、確実に自分の外見的要素が変わったからです。

でも、その前に、スーツ姿が全く似合わなかった最大の原因は、スーツに全く興味がなかったからです。

他人のスーツ姿には興味があったし、憧れ意識もありました。けど、あまりにも自分のスーツ姿の理想と現実のギャップが激しかったので、自分自身のスーツ姿に全く興味を示せなかったのです。

簡単に言うと、半ば嫌々スーツを選んで着ていたということですね。

スーツに対して、その様な考えだと、スーツに対しての情報を真剣に得ようとしないし、お金を掛けようと思いません。

興味がないので、当然ですよね。

ファッションが好きなので、そっちにお金を掛けたいので、興味のないスーツに必要以上にお金を掛けようとする筈がありません。

もし、まわりの人が「スーツ姿似合うね」なんてことを言ってくれたり、自分自身もスーツ姿がしっくりくるという実感があれば、話は別だったでしょう。

しかし、実際友達や当時の彼女から「なんかスーツあんま似合わないね…」なんて言われて、自分自身も心底そう思っていたので、スーツにお金を掛けようとはしないですよね。

実は、ここがスーツ嫌いになる落とし穴なんです。

というのも、スーツ姿で格好良くビシッとキメたいのなら、それ相応のお金が必要なんです。

スーツもファッションと同じく、トータルコーディネートが大事です。

安いスーツ、安い革靴、安い鞄、安い時計…

安物ばかりでは、はっきり言って、格好良くスーツ姿でビシッとキメることは困難です。

元々スーツが似合わない顔立ちやスタイルであれば尚更です。

ファッションだって、全身安物ばかりのコーディネートでは、様にならないですよね?それと同じです。

スーツ姿で格好良くビシッとキメたいのなら、それ相応のお金を掛ける必要があります。

スーツ嫌いの僕は、必要以上にスーツにお金を掛けたくなかったので、全身安物のダサいスーツ姿でした。

靴とか3000円くらいの合皮が定番でしたからね。

そりゃ余計ダサくなり、スーツ嫌いも加速するわな(^_^;)

安いスーツはシルエットが粗末だし…。

興味がないことは身にならない。まずはスーツに対して興味や関心を持つこと。

スーツに全く興味が沸かなかったら、スーツに対して知識を得ようと思わないですよね。

これまた私服のファッションと同じで、スーツにもコーディネートのルールやコツ、センスが存在します。

主にシャツやネクタイの柄・色合いが要だと思います。

スーツのシルエットも大事ですね。

時計や靴などの小物類ももちろん重要。

…結局、全て大事ですね(^_^;)

僕はファッションが大好きで、よくセンスがあるとまわりから言われて来ました。

なので、スーツを選ぶセンスも持ち合わせているものだと、自分で思い込んでいました。私服のファッションセンスがあれば、スーツのコーディネートも簡単でしょ…と。

けど、全くもってそんなことはなかったです。

ファッションが好きな人に、ぜひ知っていて貰いたいのが、普段の私服ファッションのルールやセンスなんて、スーツ姿のビジネスシーンではほとんど役に立たないということ。

スーツ姿には、スーツ姿のルールやセンスが別に存在すると言ってもいいでしょう。

なので、オシャレで格好良いスーツ姿を目指しているのなら、興味を持って1から学ぶ必要があります。

しかし、人間興味のないことは、中々頭に入って来ません。

僕が、スーツ姿が似合わなすぎてダサかった理由に、それがあります。

興味がないから、深いところまで知識やセンスを得られないのです。

スーツ姿が似合うようになる為には、スーツにしっかりと興味を持つことが大事です。

ネクタイの結び方にしたって、何種類もありますからね。

ビジネスシーンに適したヘアスタイル

スーツが似合わない理由に、ヘアスタイルがそぐわないというものもあります。

これもかなり大事なポイント。

野暮ったかったり、長すぎたり、爽やかさがなく、清潔感もないヘアスタイルは、基本的にビジネスシーンには適しておらず、必然的にスーツ姿が似合わなくなります。

ファッションだって、髪型が大事ですよね。

けど、ファッションには色々な系統があるので、それに似合うヘアスタイルも様々です。

しかし、スーツに似合うヘアスタイルは、ファッションに比べ、限定されてしまいます。その範囲内に収まっていないと、一気にスーツ姿がダサくなります。

スーツ姿が似合うようになりたければ、チャラいヘアスタイルとはおさらばし、短髪の黒髪でおでこを出し、爽やかな雰囲気作りが基本となります。

でないと、ホストみたいになり、女子ウケも悪くなりますよ。
(ホスト系が好きな子は別)

スタイルや顔立ち等の外見的要素

スーツが似合うかどうかの判定基準に、外見的要素があるのは否めません。

やはり、背が高くてスラッとしていると、スーツ姿が似合います。

外見は、その人が選べるものではありません。なので、外見をどうの言われると、非常にもどかしいものがあります。

持って生まれた外見を気にするのは窮屈な生き方です。あまり気にせず、自分の良いところを伸ばすのが賢明です。

しかし、太っているのは論外です。

スーツ姿が少しでも似合うようになりたければ、それに適した体型を維持するべきです。

デブは甘えですからね。

顔立ちに関して言えば、イケメンであればスーツ姿が似合う…という訳でもありません。

実際、イケメンでもスーツ姿が似合わない人もいます。

そうではなく、幼いか大人っぽいか。ここが鍵を握っています。

中性的で幼い顔立ちだと、スーツ姿が映えません。しかし、大人っぽくてシュッとした顔立ちだと、スーツ姿が映え、全体的な見映えも良くなります。

僕が昔よりスーツ姿がマシになった理由には、これがあります。

僕は中性的で幼い顔立ちで、10代、20代前半の頃は、よく女の子と間違われてました。

そんな僕も今では30代。

そりゃ老けますわな。

自分で良く言うつもりはないですが、若い頃よりは、大人っぽい顔立ちになったので、幾分スーツ姿が映えるようになりました。

顔立ちが大人っぽいと、短いヘアスタイルも似合うようになります。

なので、スーツが似合わないと嘆いている若者は、歳を重ねれば、自然とスーツが似合う大人になるかも知れないですよ。

スーツ姿が似合う男になる為のまとめ

スーツ姿が似合う男になるためには

  • コーディネートに相応のお金を掛ける
  • スーツに興味を持ち知識を得る
  • ビジネスシーンに合うヘアスタイルを選択する
  • スーツに適した体型を維持する
  • 顔立ち幼いなら歳を重ねて大人っぽくなるのを期待して待つ

以上の点に着目しましょう。

最後の顔立ちが大人っぽくなるのを期待して待つってのは、あまりに無責任なアドバイスのような気がしますが…

顔立ちが大人っぽくなる為には、様々な人生経験を重ねる必要がありますし、それは一朝一夕で得られるものでないです。なので、やはり時が解決してくれるのを待つしかないと言えるでしょう。

私服がオシャレなのも良いけど、スーツ姿が似合うってのも本当に素敵なことだと思います。

スーツ姿が似合う男になりたければ、相応の努力が必須となります。

頑張りましょう!

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